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過去の記事一覧
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オムライスやオムレツをどっちのフライパンで作るか?『テフロン加工』と昔ながらの『鉄のフライパン』
フライパンとオムライスの魅力 レストランでの定番料理といえば、思い浮かぶのはオムライスでしょう。 私の夫は、特にオムライスが大好物です。その中でも、しっかり火の通ったものよりも、卵がふわふわとろとろしているものが好… -
映画『Eat Pray Love』『食べて、祈って、恋をして』は、食を通して自己発見と癒しの旅を描いた作品です
映画『Eat Pray Love』(『食べて、祈って、恋をして』)は、ジュリア・ロバーツ主演の作品で、 エリザベス・ギルバートの同名のベストセラー小説の原作です。 2010年に公開されたこの映画は、自己発見の旅… -
昭和から令和へのコロッケの変遷を通して見る日本人の食文化
私は学生の頃、下町の小さなコロッケ屋でアルバイトをしていた。 もうその店はないが、当時の記憶が鮮明に蘇る。 昭和の終わりから平成の初め、コロッケは私にとっても、多くの日本人にとっても、 おふくろの味であり、懐かし… -
新大久保で韓国料理探訪。本場韓国の冷麺と日本の冷麺の違いを発見した。
新大久保といえば、東京のコリアンタウンとして広く知られています。 ここでは、韓国料理を楽しむことができる多くのレストランや屋台が立ち並び、 韓流ブームの影響もあり、週末には多くの日本人が訪れます。 私も先… -
日本とフランスの料理修行の違いを検証。張りつめた緊張の和の板場と荘厳、厳粛なるフランスの厨房
今回は料理の世界に身を投じた一人の料理人の視点から、 日本とフランスの料理修行を振り返り、その違いと共通点を探ってみようか。 この記事は、ある知人からその知人の友人の息子さんが和食の世界に入りたいと言う相談を受け、 … -
昔にあったあの細長い袋に包まれた「品格漂う千歳飴」のような”飴の品格”はどこへ行ったのか?
子供の頃の昭和の街角には、いつも色とりどりの飴玉や、長細い袋に入った千歳飴の姿がありました。 特に、浅草の仲見世通りを歩けば、どこからともなく漂う甘い香りが、無邪気な心をくすぐってきたものです。 飴玉の中には、単な… -
昭和一桁生まれの父の武士道精神と『美味しい』の一言
私の父は昭和8年生まれ。 昔気質の日本男児というべきか、口数が少なく、特に褒めることに関しては滅多にしません。 父の姿勢は、まさに武士道精神を受け継いだものであるかのようです。 武士道には、感情をあまり表に出さな… -
日本人はなぜ35度の真夏でもアツアツのカレーライスが食べたいのか?その科学的な根拠とは?
カレーライスは、多くの日本人にとって、特別な存在であり、その魅力は多岐にわたります。 例えば、ある主婦が語るように、カレーは日常の中で自然と食べたくなる料理です。 彼女は、金沢で暮らしていた大学時代に「金沢カレー… -
動画ch.夏の冷製パスタ カッペリーニの作り方
夏の冷製パスタ カッペリーニ 高級パスタソース 100%完熟 フレッシュトマトソース 冷製カッペリーニです。 『美味しいカッペリーニのレシピ トマトバジルの冷製カッペリーニ』 の動画を投稿しました。 … -
7月7日の『天の川を表す糸』の夢伝説と七夕の行事食「そうめん」について。
かけがえのない家族や友人との時間を大切にする人々の心に深く根付いている七夕。 その日、空には星が輝き、心には願い事がたくさん詰まっています。 しかし、もう一つ、七夕の夜には特別な料理があります。それは、涼しくて…















