紀の川産 桃太郎トマトに茄子とひき肉を詰めて、ショートパスタのペンネを添えました。

トマトの詰め物ペンネ添え:ひと工夫で生まれる至福の味わい
「いつもの料理を、ちょっと特別なものに。」
そんな想いを込めて作った、トマトの詰め物ペンネ添え。
同じ材料でも、盛り付けや調理法を変えるだけで、
全く違う料理のように感じられるから不思議です。
まかないから生まれたアイデア
レストランのまかないは、新しい料理の実験場。
今回ご紹介するのは、スタッフが腕を振るった、トマトを器にした詰め物料理です。
- 材料はシンプル:桃太郎トマト、茄子、ひき肉、ペンネ。
- ポイントはソース:ひき肉と茄子で作るミートソースを、少し固めに仕上げます。
- 桃太郎トマトを器に:くり抜いた桃太郎トマトにソースを詰め、オーブンでじっくり焼き上げます。
- ペンネを添えて:余ったソースはペンネと和え、トマトの詰め物と一緒に盛り付けます。
ひと手間が、美味しさの秘訣
この料理の魅力は、見た目の華やかさだけではありません。
トマトの酸味とミートソースのコク、ペンネの食感が絶妙に調和し、口の中で至福のハーモニーを奏でます。
「いつものミートソースが、こんなに美味しくなるなんて!」
食べた人は、きっと驚くのでは。
トマトの詰め物:アレンジは無限大
トマトの詰め物は、アレンジ次第で様々なバリエーションが楽しめます。
- 詰め物の具材:ひき肉の代わりに、シーフードやキノコを使っても美味しいです。
- ソースのアレンジ:トマトソースだけでなく、ホワイトソースやバジルソースもおすすめです。
- チーズを加えて:チーズを乗せて焼けば、さらにコクが増し、食欲をそそります。
トマトの詰め物のペンネ添え
約3人前
材料です
桃太郎トマト・・・・・6個(今回は一人2個、
大きければ1個でよいでしょう)
肉 ・・・・・300g (今回も《まかないボックス》
から様々な肉をかき集めました。)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・1個 (みじん切り)
人参・・・・・・・半分 (みじん切り)
トマトソース市販・・・・・・・・・・200cc
ローリエ ・・・・・・・・2枚
ナス ・・・・・・・・・3本
とろけるチーズ・・・・・・ (桃太郎トマト1個につき20gくらい、今回は
グリエールチーズを使いました)
鍋にバターを入れ肉・玉ねぎ・人参を炒めてミートソースを作ります。
トマトソースを入れて、水分は少なめの固めのソースに仕上ます。
水分が多いと、このあと桃太郎トマトに詰めて
オーブンに入れるのですが、
オーブンで焼いている途中で
ソースが出てきてしまいます。
ナスを焼きます。普通にサラダ油で焼きます。
もちろん、塩・コショウ
トマトをスプーンでくりぬいて、塩・コショウ
固めに仕上たトマトソースと詰めます。
真中にとろけるチーズを入れます。
その上に焼いたナスをのせて、
トマトの蓋をします。
200度位のオーブンで5分くらい、
ソースは温めたソースを詰めてくださいね、
冷えていると、トマトがグチャグチャに
なっちゃいますから。
茹でたマカロニと、
入りきらなかったソースと
くりぬいたトマトの残りを
合えて味を調えます。
スパゲティーは先に茹でてしまうと
ノビてしまいますが、
マカロニはその点、
先に茹でておいても大丈夫です。
やり易い順番で作業してください。
お皿に、味を調えたマカロニを敷いて、
オーブンから出したトマトをのせると
こんなかんじに仕上がるわけです。
どーです?なんか料理上手って
思われそうでしょう?
マカロニミートソースなのに!(含笑)
おすすめトマト:「紀の川の桃太郎トマト」
トマトの詰め物には、新鮮でジューシーなトマトが欠かせません。
そこでおすすめしたいのが、和歌山県紀の川産の「紀の川の桃太郎トマト」です。
太陽の恵みをたっぷり浴びて育った桃太郎トマトは、甘みと酸味のバランスが絶妙で、濃厚な味わいが特徴です。
「紀の川の桃太郎トマト」は、そのまま食べても美味しいですが、詰め物にすることで、さらに美味しさが際立ちます。
みずみずしいトマトが口の中でとろけ、中から溢れる肉汁と旨味が絶妙に絡み合い、忘れられない味わいとなるでしょう。
まさに料理の主役となる、最高のトマトです。
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料理は、創造性を刺激する
料理は、無限の可能性を秘めています。
「紀の川の桃太郎トマト」を使って、あなただけのオリジナルレシピに挑戦してみませんか?
きっと、食卓が笑顔で溢れる、素敵なひとときになるはずです。