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動画.ch 自宅でできる「簡易 冷製燻製ボックス」を使った冷燻製!スモークサーモンの作り方を解説

簡易 冷製燻製ボックスの紹介
この『簡易 冷製燻製ボックス』を使って冷製のスモーク料理を楽しんでいますので、今回はこれを紹介します。
スモーク料理の魅力
スモーク料理もなかなか奥深くて面白く、出来上がりが良いとうれしくなっちゃってね。
始めたらハマっちゃう方も多いと思います。
だってビールがメチャ美味しくなる!
買ってきたスモーク料理と自家製の手作りとでは段違いで美味しいんですよ。
ワイン好きの方には、是非お勧めしたい燻製料理です。
燻製の種類
燻製には、「熱燻製」「温燻製」「冷燻製」があります。
熱燻製
「熱燻製」は、フライパンなどで作る熱々の燻製料理で、以前「秋刀魚の燻製サラダ」という動画で紹介しました。
温燻製
温燻製は、約60度~70度の温度で燻製をかける方法で、ロースハムやベーコン作りに適しています。
冷燻製
今回紹介するのは、「冷燻製」です。
煙を出すためには「火」をつけますが、燻製をかける温度が20度弱くらいです。
スモークサーモンとは「生の燻製したお刺身」です。
簡易 冷製燻製ボックスとは
最近出てきた「冷燻製用燻製器」を試しましたが、正直うまくできませんでした。
そこで考えたのが、手作りの『簡易 冷製燻製ボックス』です! とりあえず動画を撮ってみました。
作り方と使い方
動画の通り、小さいボックスにスモークウッドを設置し、大きいボックスに素材を設置して燻製をかけます。
外気の温度が高い場合は、ペットボトルの氷を使うと温度が下がります。
※氷の設置方法は動画には説明がない重要ポイントです。
簡易 冷製燻製ボックスの利点
- 材料はダンボールで、量販店で購入可能
- 煙を通過させる管も市販されている
- 使用しない時は折りたたんで収納可能
- スモークの匂い対策としてビニール密閉を推奨
注意点
室内ではスモークができませんので、「ベランダ」「ガレージ」などで、風のない日を選んでください。
スモークが終了するまでは絶対にその場を離れないでください。
使用後は「残火」に十分注意して片付けてください。
スモークサーモンやその他の冷燻製料理の動画もありますので、ご覧ください。
今回の材料

今回の参考資料

