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ホットプレートビビンバが最高!アイリスオーヤマでおこげも簡単

【感動のおこげ】アイリスオーヤマDPOL-301で作る本格ビビンバ!
失敗ゼロの絶品レシピと洗い方・収納術
食卓の真ん中に置かれたホットプレート。ジュージューと音を立て、フタを開けた瞬間に立ち上る香ばしい湯気――。これこそが、私がホットプレートビビンバに夢中になった理由です。
お店で食べる石焼ビビンバの「おこげ」って、どうしてあんなに美味しいんでしょうね?
家庭では無理だと諦めていませんでしたか?
実は、アイリスオーヤマの『両面ホットプレート DPOL-301』さえあれば、あの本格的な「おこげ」は誰でも簡単に、しかも失敗なく作れるんです。
この記事では、私が家族や友人を唸らせてきた失敗ゼロのビビンバレシピから、なぜDPOL-301がおこげ作りに最適なのか、
そして主婦にとって最大の関心事である「洗いやすさ」と「収納術」まで、全てのエッセンスを詰め込みました。
【失敗ゼロ保証】アイリスオーヤマDPOL-301で簡単!本格ビビンバ完全レシピ
まずは、皆様が一番知りたいであろう、我が家で大好評のビビンバレシピからご紹介します。ホットプレートの高性能を最大限に引き出す、おこげ特化型の作り方です。
準備編:具材と下ごしらえ(ナムルは市販品でもOK!)
【材料(4人前:ご飯2合分)】
- ご飯:炊きたてのご飯2合(冷やご飯を使う場合は電子レンジで温める)
- 牛肉:牛薄切り肉または切り落とし 200g(お買い得品で十分!)
- ナムル:もやし、ほうれん草、にんじんなど 各100g(手作りが面倒なら市販のビビンバセットでもOK)
- キムチ:適量(たっぷり入れると旨味が倍増します)
- 卵:卵黄4個(仕上げの艶出しとコク出しに)
【肉の甘辛タレ(黄金比)】
- 醤油:大さじ2
- 砂糖:大さじ1.5
- みりん:大さじ1
- ニンニク(チューブ):小さじ1/2
- ごま油:小さじ1
★ポイント:肉は調理直前にタレに揉み込み、しっかり味をなじませておきましょう。
調理編:おこげを作るための「黄金の火加減」と手順
- DPOL-301の準備:プレートをセットし、温度を**「保温?低(80℃?120℃)」**に設定します。
- 具材の調理(右プレート):右側のプレート(ビビンバを焼かない側)を**中温(160℃?180℃)**に設定し、味付けした牛肉を焼きます。焼き終わったら、そのまま右プレートで保温しておきましょう。(これが両面プレートの強みです!)
- ご飯の敷き詰め:左側のプレートを**高温(200℃?250℃、MAX)**に設定し、全体にごま油(大さじ2?3)を薄く塗り広げます。ご飯を乗せて、しゃもじの背で薄く、均一に押し広げます。特にプレートの縁にご飯を押し付けるのがおこげ成功のコツです。
- おこげ作りスタート:ご飯を敷き詰めたら、そのまま5分?8分ほど放置します。決して混ぜないでください。DPOL-301の均一な熱伝導のおかげで、プレート全体に香ばしいおこげができます。
- 具材のトッピング:時間が経ったら、ご飯の真ん中に保温しておいた牛肉とナムル、キムチを彩りよく盛り付けます。中央に卵黄を乗せれば完成です。
- 食べる直前:全体を軽く混ぜて、熱々のうちにどうぞ!
★おこげ成功の裏ワザ:ご飯を押し付けた後、ごま油を少しだけ、ご飯とプレートの間に流し込むと、カリッと感がさらにアップします。
なぜDPOL-301はビビンバに強いのか?火力・機能・使い勝手を徹底解説
なぜ私が数あるホットプレートの中で、このアイリスオーヤマ 両面ホットプレート DPOL-301を強く推すのか? それは、ビビンバの「おこげ」と、主婦が求める「使いやすさ」の二大ニーズに完璧に応えているからです。
石焼を超える?「独立温度設定」が叶える同時調理の快適さ
DPOL-301の最大の魅力は、やはり左右のプレートで異なる温度を設定できる「二面独立温度設定」です。これはビビンバを作る上で革命的でした。
- 左プレート(MAX 250℃):ビビンバのご飯を敷き詰め、短時間で水分を飛ばし、カリッとしたおこげを作るための専用ゾーン。この火力がないと、本格的なおこげは生まれません。
- 右プレート(保温?中温):牛肉やナムルを調理し、そのまま**保温**しておくゾーン。食べる直前まで熱々をキープできるため、出来立ての具材でビビンバを味わえます。
この独立設定のおかげで、「片面で焼肉、片面で焼きおにぎり」のように、温度の違う二種類の料理を同時に楽しむことが可能になり、食卓の可能性が本当に無限に広がりました。
主婦の味方!「プレート丸洗い」と「立てて収納」の感動レビュー
ホットプレートを買うのを躊躇する一番の理由は、「後片付けの面倒くささ」ではないでしょうか? 私もそうでした。でも、DPOL-301はこの悩みを完全に解決してくれました。
プレートが本体から簡単に、そして完全に分離するため、シンクで丸洗いできます。ビビンバでこびりついたおこげも、水に浸しておけばするりと取れますし、油汚れも気になりません。
さらに感動したのは収納力です。比較的小ぶりな本体と、取り外したプレート、そしてフタの全てが、立てて収納できる設計になっています。
<DPOL-301の収納メリット>
- 立てて収納可能:棚や隙間にスリムに収まり、縦の空間を有効活用できるため、狭いキッチンでも邪魔になりません。
- コンパクト設計:使用時も大きすぎず、食卓に置いても威圧感がない絶妙なサイズ感です。
この「洗いやすさ」と「コンパクト収納」のおかげで、ホットプレートを使う頻度が劇的に増えたのは間違いありません。
ビビンバをさらに格上げ!アレンジアイデアと体験談
具材を変えるだけで別物に!我が家のアフタービビンバアレンジ
基本のビビンバを美味しく食べた後は、残ったご飯でアレンジを楽しむのが我が家流です。
- ?チーズビビンバ:ビビンバを混ぜた後、火を止める直前にピザ用チーズをたっぷり散らします。フタをして数分蒸らせば、チーズがとろけてコクが増し、子どもたちも大喜びする一品に。
- ?海鮮ビビンバ:エビやイカ、ホタテなどのシーフードを右プレートでさっと炒め、ビビンバに加えます。ごま油の香りと魚介の旨味が合わさり、まるで専門店の海鮮石焼ビビンバのような贅沢な味わいになります。
- ?韓国のりトッピング:細かくちぎった韓国のりを仕上げに散らすと、塩気と香ばしさが加わり、味が引き締まります。
ビールが止まらない!主人も唸った「焼肉屋の味」体験
以前、実家に帰省した際、試しにこのホットプレートビビンバを振る舞ったところ、家族から「本当に家で作ったの!?」と驚かれ、なんと**その場で追加の注文**が入ったんです(笑)。
タレにしっかり漬け込んだ米国産牛の薄切り肉を使ったのですが、DPOL-301の強力な火力のおかげで、まるで高級な鉄板で焼いたかのようにジューシーに仕上がり、安っぽさを全く感じさせませんでした。甘めのタレがご飯とキムチと合わさり、本当に箸が止まりませんでした。
主人と二人で楽しんだ週末の晩酌でも、このビビンバは大活躍。ビールを片手に「これ、完全に焼肉屋のシメの石焼ビビンバだね!」と、二人とも夢中になって食べていました。ご飯1合半が、あっという間に空っぽに。
簡単に作れて、食卓を華やかに彩り、しかも本格的な「おこげ」が楽しめる。ホットプレートビビンバは、ただの料理ではなく、家族の笑顔と会話を紡ぐ最高のツールだと、改めて実感しました。
まとめ:アイリスオーヤマDPOL-301は「おこげ」と「時短」を叶える最高のパートナー
「ホットプレートでビビンバなんて、どうせ後片付けが大変でしょ?」と思っていた方にこそ、声を大にして伝えたいです。
アイリスオーヤマの両面ホットプレート DPOL-301は、その優れた火力と、両面独立温度設定という機能性で、ご家庭の食卓に「本格的な美味しさ」と「調理の楽しさ」を運んでくれます。
そして何より、プレート丸洗い可能という優しさがあるからこそ、私たちは気軽にホットプレートを囲むことができるのです。
食欲の秋、家族団らんの週末、友人とのホームパーティー。どんなシーンでも主役になれるホットプレートビビンバに、ぜひ挑戦してみてください。
さあ、あなたもDPOL-301で、カリッと香ばしい最高のおこげ体験を!
ホットプレートdeビビンバby 檸檬箱

材料(5人分)
ご飯 / 約4合
ほうれん草 / 1袋
ニンジン / 3/4本
豆もやし(市販品) / 1袋
もやし / 1袋
キムチ / 適量
豚ひき肉 / 200~300g
焼き肉のたれ / 適量
ゴマ油 / 適量
塩 / 適量
砂糖 / 適量
レシピを考えた人のコメント
大人数が集まる時に便利なホットプレート料理です。お子様用にする時はキムチを外したり辛さを控えめにするといいと思います。
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