50歳を過ぎて疲れやすくなった体を、なんとか疲れにくくする方法を共有しようか。

50代からの疲れを劇的に軽くする習慣術
20年続けて分かった「サボってもやめない」心身リセット法
「最近、寝ても疲れが取れない」「階段を上がると息が切れるだけでなく、翌日までダルい」……。
40歳、50歳を過ぎると、若い頃とは明らかに違う体の変化に戸惑うものです。
私自身もその一人でした。20代の頃は何を食べても、どれだけ無茶をしても、一晩眠ればエネルギーが充填されていました。
しかし、50代を過ぎた今の体は、食べたもの、飲んだものが、如実に「体調」という結果として返ってきます。
特にお酒の抜けにくさや、夕方の猛烈な疲労感。これらは単なる加齢ではなく、「生活習慣のアップデート」が必要なサインなのです。
このページでは、私が試行錯誤の末にたどり着き、20年以上継続している「疲れにくい体を作るための4つの習慣」を共有します。
巷の健康法とは少し違う、「サボってもいいから、やめない」という私なりの哲学を込めた実践記です。
1. 20年継続して確信した「毎朝のストレッチ」が50代を救う
私がまず始めたのは、毎朝のストレッチです。気づけばもう20年が経ちました。
なぜこれが50代にとって最強の武器になるのか。それは、「血流の停滞」こそが疲労の正体だからです。
「体が硬い=疲れやすい」のメカニズム
筋肉が硬くなると、血管を圧迫し、血行が悪くなります。酸素や栄養が全身に行き渡らず、老廃物が蓄積する。
これが「抜けない疲れ」の正体です。私はストレッチを習慣にしてから、肩こりや腰痛といった慢性的な疲労感が劇的に軽減され、日々の活動が驚くほど楽になりました。
転倒防止と「結跏趺坐(けっかふざ)」への挑戦
年配の方が転びやすくなるのは、筋力の低下以上に「体が硬くなって脚が上がらなくなること」が原因だと感じています。
実は、私がストレッチに本腰を入れた理由は、瞑想の座り方である「結跏趺坐」が苦しくてたまらなかったからです。
最初は足首すら痛かった私ですが、毎日少しずつ筋を伸ばすことで、今では楽に座れるようになりました。副産物として、階段でのつまずきも一切なくなりました。
【筆者のアドバイス:冬のサボり癖との付き合い方】
ウォーキングなどの屋外運動は、冬になると寒さでついサボりがちになります。私もそうです。でも、いいわけをさせてください。
大切なのは「サボっても、完全にやめないこと」です。
ストレッチは長年続けていると、やらない方が気持ち悪い、いわば「歯磨き」のような感覚になります。この域に達すれば、勝ちなのです。
2. 精神的疲労をリセットする「瞑想」と「般若心経」の力
現代人の疲れの8割は「脳の疲れ」だと言われています。肉体的な疲れよりも、実は精神的な疲れの方が人を消耗させます。
朝30分の瞑想が集中力を維持させる
私は毎朝30分、瞑想の時間を確保しています。深呼吸を伴う瞑想は、自律神経を整え、ストレスを低減させる科学的な効果があります。
瞑想を始めてから、仕事中の集中力が持続しやすくなり、夕方に「脳がガス欠」になることが減りました。
「般若心経」は最強のメンタルケア
ここで少し独自の習慣をお話しします。私は瞑想中に「般若心経」を読経します。誤解しないでいただきたいのは、特定の宗教への勧誘ではなく、これは私にとっての「最強のリフレッシュ・ツール」だということです。
般若心経の持つリズム、そして「空(くう)」の思想――すべての物事に実体はなく、こだわりすぎる必要はないという教え――に触れることで、日々の小さなストレスがどうでもよく思えてくるのです。
この精神的な解放感が、結果として肉体の疲れも軽くしてくれます。
3. 糖質マネジメントと「疲労回復を早める」食事の知恵
食生活の見直し、特に「糖分との付き合い方」が50代の疲労管理において決定的な差を生みます。
血糖値の乱高下を抑える
かつての私は、砂糖たっぷりのドーナツやケーキが大好きでした。
しかし、糖分の過剰摂取は急激な血糖値の上昇を招き、その後の急降下(血糖値スパイク)によって猛烈な眠気と疲労感を引き起こします。
今は「食後のデザート」は楽しみとして残しつつも、量は半分以下に。その代わりに以下の栄養素を積極的に摂るようにしています。
- ビタミンB群(豚肉、玄米など): 糖質をエネルギーに変える「代謝の潤滑油」です。
- タンパク質(魚、大豆、鶏肉): 筋肉の修復と再生に不可欠。50代こそプロテイン意識が必要です。
- 鉄分とマグネシウム(ほうれん草、レンズ豆): 血液の質を高め、細胞の酸欠を防ぎます。
老眼鏡をかけて食品表示を隅々までチェックするのは大変ですが、「裏を見る習慣」を少し持つだけで、体に入れるものへの意識は劇的に変わります。
4. 質の高い睡眠と「細胞を洗う」水分補給
どんなに高価なサプリメントよりも、「質の良い睡眠」に勝る疲労回復法はありません。
寝る前の「入眠儀式」
私は就寝前、スマホを置いて瞑想や深呼吸を行います。これにより交感神経から副交感神経へのスイッチがスムーズになり、朝の目覚めのスッキリ感が変わりました。
「水」で体内循環をデトックスする
意外と見落としがちなのが水分不足です。コーヒーやアルコールは利尿作用があるため、実は飲めば飲むほど体は脱水に向かっています。ドロドロの血液では疲れは取れません。
私はこまめに水やお茶を飲むことで、体内の循環を保つよう心がけています。循環が良くなれば、疲労物質の排出も早まります。
5. 50代が積極的に摂るべき「天然の疲労回復薬」リスト
スーパーで手軽に買える、疲労回復に効果的な食品をまとめました。
| 食品名 | 主要な栄養素 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| バナナ | カリウム・糖質 | 筋肉の機能をサポート。即効性のエネルギー源。 |
| ほうれん草 | 鉄分・マグネシウム | エネルギー代謝の促進。貧血気味の疲労に。 |
| ヨーグルト | プロバイオティクス | 腸内環境の改善。免疫力を高め、体調の底上げを。 |
| アーモンド | ビタミンE・マグネシウム | 抗酸化作用。細胞の酸化(錆び)を防ぐ。 |
まとめ:自分の身体と向き合う「試行錯誤」を楽しもう
50歳を過ぎてからの体は、メンテナンスを怠ればすぐに悲鳴を上げます。
しかし、適切にケアをすれば、若い頃よりも精神的に安定した、「質の高い充実感」を持って毎日を過ごすことができます。
私が一番お伝えしたいのは、完璧を目指さないことです。 ストレッチをサボる日があってもいい。
ケーキを食べる日があってもいい。 大切なのは、「自分の体の声を聞き、少しずつでも良い習慣に戻る」という姿勢です。
疲れにくい身体を作ることは、人生後半戦をより愉しむための最高の投資です。
ぜひ、今日から何か一つ、自分に合った方法を試してみてください。
基本的に、一日の始まりの朝に心身の ”バネ” をしっかり作っておくことです。
人生の苦を跳ね返す『肉体のバネ』と『心のバネ』です。
それが、タフで疲れにい比較的良い一日、毎日を作るような気がしています。
しかし若い頃はけっこうお酒も飲んでて・・・。年齢を重ねてくるといろいろ変わってくるもんです。
とは、エラそーに言っちゃいましたが・・・。今でもビールくらいは飲んだり??・・・。
しかし先日、東京は上野のほうのさびれた橋を渡っていると、杖をついて、黒い眼帯をしたオヤジが
私に近づいてきて こう言った。
『オメー なかなかいい バネ してるじゃねーか!』
疲れ解消元気サラダ!レッドキャベツのレッドサラダ
by Seika A

材料(2人分)
紫キャベツ(レッドキャベツ) / 千切りで、どんぶり1杯分
ミニトマト / 5~8個
A エキストラバージンオリーブオイル / 大さじ1
A おろしニンニク / 1/4片分
A 醤油 / 大さじ1/2程度
A 白コショウ / 少々
レモン汁 / 1/8個分
飾りにあれば イタリアンパセリ / 1本分
レシピを考えた人のコメント
紫キャベツ、レッドキャベツの千切りサラダです。ニンニクを効かせたドレッシングで和えたスタミナサラダです。
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