野菜チップス(セロリの葉)上手に揚げると透き通ったきれいな付け合わせになります。

夜の密かな楽しみ:カステラと「ザラメ」の誘惑
夜な夜な、カステラを食べるというチョッといけない習慣が身についてしまった。
『カステラってこんなに美味かったのか・・・・』
もちろん、食べてましたよ昔。最近は存在すら忘れていた。
帰宅途中にあるスーパーが夜中の1時まで営業し始めたことがきっかけだったんです。
それまではコンビニで済ませる買い物もスーパーのほうが品物も豊富なので時々行くようになった。
その時、フト目にとまったのがカステラ。いままでは買おうとも思わなかった素朴な味にハマッテしまった!
カステラの醍醐味!「紙に残った焦げ」を完璧に味わう方法
カステラの食べる楽しみは、一番下に付いている紙にある。
あの紙を剥がすのだけど、他のケーキ類は意外に簡単に剥がれるのだけれど、カステラは剥がすのがチョッと難しい。
茶色の焦げの美味しい部分が紙に厚くくっついてしまうのだ。
この紙を剥がすとき僕は、1日のうちで一番真剣な眼をして取り組んでいる。しかし、どうしても焦げがくっついて剥けてしまうのだ。
そんなときは、その紙を上下の前歯でかるーく挟んで、スーッと、ゆっくりと、紙が切れないように引っ張って焦げの部分を食べるのだ。
焦げ味は、ほのかな大人の苦味。酸いも甘いも知った味。
カステラの下に沈殿している砂糖の小さな塊(ザラメ)がシャリシャリと混ざり合って・・・・
んーんーーー・・・・実に心地よい食感・・・
このとき僕は、1日のうちで一番の安らぎを感じるのだ!
そして、僕はこうつぶやく、『ザビエル、やっぱり お前もか・・・・』
と、言うことで、ぜんぜん関係ありませんが、今日は野菜チップスを紹介します。
【料理レシピ】セロリの葉を使った「野菜チップス」の作り方
今日のチップはセロリの葉。いつも捨てちゃってますか?
ちょっとした飾りになります。でも、注意して欲しいことは、
【揚げるときのポイント】
揚げるとき、油が少しはねるので、1~2枚ずつ、少しずつ揚げてください。
油がはねるのがイヤな方は次回に他の野菜のチップをやりますからそちらを試してください。
では、画像付きで説明していきます。
セロリの葉っぱです。 買ってきて間もない新鮮で元気な葉っぱが良いですね。
何もせずにただ揚げるだけです。 少し高めの温度、200度位で揚げます。 先ほども言いましたが、このとき、少し油がはねます。
写真はお店のキッチンですので多めに揚げていますが ご家庭では、1~2枚ずつ揚げてください。
こんなかんじに揚がります。 揚がったら少し塩をします。 透明感が出て綺麗なグリーンに揚がればベストです。
揚げすぎると、茶色っぽくなってしまいます。
何枚か揚げて、綺麗なチップを盛り付け用に、 あまり綺麗に揚がらなかったチップは、
パパのビールのおつまみに!
盛り付けてみるとこんなかんじです。 なんとなく、華やかで、高さのある料理になります。
おもてなしで使う場合は、先に揚げておくこと。 他の料理が出来てから揚げては遅すぎますから。
温かい揚げ物ではないので大丈夫です。
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