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- おもてなし料理の時は皿を温める。その心のことなんです。
おもてなし料理の時は皿を温める。その心のことなんです。
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おもてなし料理の時は皿を温める
おもてなしの洋風料理で心がけたい「お皿の温め方」
「今度の日曜日は、仙台の叔父さんたちが来るから、洋食でも作ろうかしら…
叔父さんたちは洋風の料理が好きなのよねぇ…」
なんていうシチュエーション、ありませんか?
せっかくの集まりなので、ちょっと気合を入れておもてなし料理を作りたいですよね。
そんな時に、料理の美味しさを引き立てる「ちょっとした気配り」があります。それが、「お皿を温める」というひと手間です。
もちろん、普段の食事ではそこまでしなくても大丈夫です。でも、大切な人たちをもてなす「勝負料理」を作る際には、温かいお皿に料理を盛り付けるだけで驚くほどの違いが生まれます。
なぜお皿を温めるのか?その効果とは
お皿を温める理由は、料理の温かさをキープし、見た目も美しく保つためです。特に、ソースを使った洋風料理では、温かいお皿に盛り付けるとソースが薄く広がり、料理全体が冷めにくくなります。
バターを多く使ったソースは冷めると固まりやすく、せっかの美味しさが半減してしまいますが、温かいお皿なら油脂が固まりにくく、香りも長持ちします。
お皿の温め方の基本
レストランのような専用ウォーマーがなくても、家庭で簡単にできる方法があります。
1. オーブンで温める方法
オーブンを80~100度に予熱し、その中にお皿を10分ほど入れておくと、適度に温まります。ただし、温めすぎには注意しましょう。
2. 電子レンジを使う方法
レンジ対応のお皿なら、500Wで30秒~1分程度加熱するだけです。※金属製や装飾があるお皿は避けましょう。
3. お湯を使った方法
ボウルにお湯を張り、数分浸けます。使用前にはしっかり水気を拭き取るのがポイントです。
温かいお皿が演出する「おもてなしの心」
お皿を温めることで、香りも立ち、まるでレストランのような本格的な仕上がりになります。温かい状態が続くことで会話も弾み、おもてなしの場がより素敵なものになるでしょう。
お皿の温めが大切なシチュエーションとは?
- 記念日のディナー:結婚記念日や誕生日などの特別な日に。
- 家族や親戚が集まるとき:お正月やお盆などの親族の集まりに。
- 友人や恋人との食事:大切な人に最高の状態で料理を食べてほしい時に。
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おもてなしの心を込めて「温かいお皿」を活用しよう
特別な日には、味だけでなく「提供の温度」にもこだわってみてください。ここでは、最も手軽で間違いのない「タオルの熱気を使った温め方」をご紹介します。
お盆の上に清潔なタオルをのせ、その上に盛り付けるお皿をのせます。
余っているタオルでお皿を包むようにのせます。
その上からお湯を少しかけます。少しで大丈夫です。
その上に、もう一枚お皿をのせ……と繰り返します。
今回は4枚のお皿を温めました。10分~15分は温かさが持続します。「そろそろ盛り付けようかな」というタイミングで行うのがベストです。
ちなみにこの『大塚町内会』は私の地元の町内会。いつも家族がお世話になっております。













