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クビンスJSG-721Rで作る!1週間フレッシュジュース習慣と搾りかす活用法

「切る」のをやめたら、健康が続いた。
クビンスJSG-721Rと歩む、1週間の朝活
「丁寧な暮らし」なんて、自分には無縁だと思っていました。
毎朝、色とりどりの野菜を切り、手間暇かけてジュースを作る。そんな余裕があるなら、あと10分寝ていたい――。それが本音だったからです。
けれど、クビンス(Kuvings)のホールスロージューサー「JSG-721R」が家に来てから、その常識がひっくり返りました。
「材料を丸ごと放り込める」というたった一つの機能が、私の重い腰を驚くほど軽くしてくれたのです。
今回は、私が試行錯誤の末に見つけた「1週間のフレッシュジュース・ルーティン」をご紹介します。
具体的で、かつ明日からすぐに真似できる「リアルな健康習慣」を、一筆書きに載せてお届けして行きましょう。
なぜ、数あるジューサーの中で「JSG-721R」だったのか?
巷には数千円で買えるミキサーから、数万円の高級ジューサーまで溢れています。
その中で私がクビンスJSG-721Rを選んだ理由は、単なる「憧れ」ではなく、徹底した「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「栄養価」の両立でした。
- 「丸ごと投入」の衝撃: リンゴを4等分にする必要すらありません。広い投入口が、忙しい朝の「包丁を出す」というストレスを消し去ってくれます。
- 低速回転が守る「命の酵素」: 高速回転のミキサーは摩擦熱で栄養素が壊れがち。JSG-721Rは石臼のようにゆっくりと圧搾するため、食材の鮮やかな色と栄養がそのままグラスに注がれます。
- 静寂の朝: 「ガガガッ!」という騒音ではなく、心地よい「ギュウゥ…」という音。マンション住まいでも家族や隣人を気にせず使えるのは、長く続けるための必須条件でした。
迷わない、無理しない。「日曜日の買い出しリスト」
1週間ジュース生活を挫折させる最大の原因は「材料切れ」です。私は毎週日曜日、スーパーで以下のセットを「固定」で買うようにしています。これさえあれば、メニューに悩むことはありません。
【1週間分の基本ストック】
- リンゴ:5?7個(甘みのベース)
- 人参:1袋(大5?6本)
- 小松菜またはケール:2?3束
- レモン:3個(酸化防止と味の引き締め)
- 生姜:1片(代謝アップのスパイス)
- 冷凍ベリー類:1袋(味の変化用)
心と体を整える、私の「7日間ジュース・ダイアリー」
メニューのポイントは、「朝はエネルギーをチャージし、夜はリラックスを促す」こと。全部を完璧にこなそうとしなくて大丈夫。私は「2週間かけてこのメニューを1周させる」くらいのゆるい気持ちで続けています。
【月曜日】リセットのグリーン・エナジー
週の始まりは、体が重いもの。ほうれん草、キュウリ、リンゴ、生姜を。 JSG-721Rなら、葉物野菜も力強く搾りきってくれます。生姜のピリッとした刺激が、眠っていた五感を目覚めさせてくれます。
【火曜日】視界をクリアにするオレンジ・チャージ
PC作業が多い火曜日は、人参、オレンジ、レモン。 β-カロテンたっぷりの人参ジュースは、クビンスで搾ると驚くほど甘い。市販のジュースとは比較にならない「濃さ」に、心まで満たされます。
【水曜日】抗酸化のパープル・デトックス
疲れが見え始める週の真ん中。ブルーベリー、リンゴ、そして少しのヨーグルトを混ぜて。 JSG-721Rに付属のフローズン用ストレーナーを使えば、デザート感覚の濃厚スムージーに早変わり。これが水曜日の自分へのご褒美です。
【木曜日】血行促進のビーツ・ルージュ
「飲む点滴」と呼ばれるビーツに、リンゴとミントを。 ビーツ特有の土臭さをリンゴが優しく包み込み、ミントが後味を爽やかに。夜に飲むと、翌朝の血色が良くなっているのを感じます。
【金曜日】週末へのビタミン・ラッシュ
ラストスパートの金曜朝は、マンゴー、パパイヤ(または柿)、オレンジ。 南国フルーツのビタミンAが、肌の調子を整えてくれます。週末のお出かけ前に、最高のコンディションを作ります。
【土曜日】至福のトロピカル・モーニング
ゆっくり起きる土曜日は、パイナップル、イチゴ、バナナ。 平日よりも少し贅沢な甘さを楽しみます。余った搾りかすは、ホットケーキミックスに混ぜて焼くと、最高のブランチになります。
【日曜日】完全浄化のシトラス・クレンズ
翌週に向けて内臓を休める日。グレープフルーツ、レモン、ライム。 酸味の強いシトラス系で、体内の老廃物を一気に流し出すイメージ。これで明日からの活力を蓄えます。
【独自視点】搾りかすを捨てない。「パルプ・レシピ」の楽しみ
スロージューサーを使っていて一番心が痛むのが、残った「搾りかす(パルプ)」の処分ではないでしょうか?実はここには食物繊維がたっぷり詰まっています。
私は、人参やリンゴのパルプを冷凍保存しています。
- カレーの隠し味に: 煮込み時に投入すると、深いコクと甘みが出ます。
- ヘルシーハンバーグ: ひき肉の半分をパルプに置き換えるだけで、罪悪感ゼロの夕食に。
- 手作りドレッシング: パルプにオリーブオイル、酢、塩胡椒を混ぜるだけで、レストランのようなドレッシングが完成します。
食材を丸ごと愛でる。これがクビンスユーザーに許された、最大の贅沢かもしれません。
メンテナンスの「壁」をどう乗り越えるか
正直に言います。ジューサー最大の敵は「洗い物」です。JSG-721Rも、パーツを分解して洗う手間はゼロではありません。
でも、コツがあります。「搾り終わったら、コップに注ぐ前に、まずパーツを水に浸ける」。これだけです。
乾いてしまうと厄介な繊維も、水に浸かっていれば付属の専用ブラシでサッと落ちます。私はこの「洗浄タイム」を、ジュースの味の余韻を楽しむ無心のリセット時間だと考えています。
まとめ:1週間の習慣が、10年後の自分を作る
クビンス ホールスロージューサー レッド JSG-721Rのある生活は、単に「喉を潤す」だけのものではありませんでした。
野菜を手に取り、その重みを感じ、丸ごとマシンに委ねる。
グラスに滴る鮮やかな一滴一滴を見つめる時間は、自分を大切にしているという実感そのものです。
もし、あなたが「健康になりたいけれど、何から始めればいいか分からない」と立ち止まっているなら、まずは1週間、このメニューのどれか一つから試してみてください。完璧である必要はありません。
あなたの体が、明日、少しだけ軽く感じられる。その小さな変化こそが、絶品の健康習慣への入り口なのですから。
次は、あなたのお気に入りの一杯を見つけてみませんか?
by ビッグさん

材料(1~2人分)
オレンジ / 1~2個
バナナ / 1本
ホウレン草 / 1枝
パセリ / 2本
蜂蜜 / 小さじ2
氷キューブ / 8個
レシピを考えた人のコメント
オレンジ+バナナ+グリーン野菜の入ったお目覚めジュース。パセリの苦みが効いてます。
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