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「コントワール・ドゥ・ファミーユ(Comptoir de Famille)」で楽しむプライベートグルメ

「コントワール・ドゥ・ファミーユ(Comptoir de Famille)」で楽しむ、
唯一無二のプライベートグルメ
年齢を重ねるごとに、自分の周りに置くものの「質感」や「背景にある物語」を大切にしたいと感じるようになりました。
特に、毎日向き合う食卓。
そこにある食器やキッチンウェアが、ただの便利な道具ではなく、自分の一部のように馴染むものであるかどうか。
それが日々の幸福度を大きく左右すると気づいたのです。
そんな私が数十年前に出会い、今もなお愛してやまないのが、フランスを代表するインテリアブランド「コントワール・ドゥ・ファミーユ(Comptoir de Famille)」です。
今回は、このブランドがなぜ大人の女性の心を掴んで離さないのか、
そして日本で手に入りにくくなった今、どのようにしてこの美しい世界観を自宅に取り入れるべきか、私の経験を交えて詳しくお話しします。
1. パリで見染めた。コントワール・ドゥ・ファミーユとの運命的な出会い
私がこのブランドを知ったのは、今から数十年前のパリでのことでした。
石畳の道を歩き、ふと足を踏み入れた店内に、その世界は広がっていました。
そこには、フランスの古き良き田舎の風景をそのまま形にしたような、温かみあふれる空間がありました。
「なんて懐かしくて、それでいて新しいんだろう」
一目で心を奪われたのは、その絶妙なヴィンテージ感です。
手描き風の柔らかな花柄、使い込まれたような風合いの陶器、そして手に取った瞬間に伝わってくる心地よい重み。
流行に左右されない、確固たるアイデンティティを感じました。その時購入した一枚のプレートは、今でも我が家の現役です。
数えきれないほどの食事を共にし、少しずつ増えてきた小傷さえもが「家族の歴史」として愛おしく感じられる。それこそが、このブランドの持つ魔法なのです。
「再発見された感情」というブランドコンセプト
コントワール・ドゥ・ファミーユが大切にしている価値観に「再発見された感情(Emotions retrouvees)」という言葉があります。
これは、単に古いものを模倣するのではなく、かつての温かな家庭の記憶を現代の生活に呼び起こすことを意味しています。
友人との尽きないお喋り、日曜日の朝のゆったりとした朝食、子供たちの笑い声。
そうした「陽気さ」や「信頼」を象徴するアイテムとして、彼らの製品はデザインされています。
このコンセプトこそ、私が長年使い続けている最大の理由かもしれません。
2. 毎日使い倒せる「実用性」と「シャビーシック」の両立
アンティーク調の食器と聞くと、「割れやすいのでは?」「お手入れが大変そう」と敬遠される方もいるかもしれません。
しかし、コントワール・ドゥ・ファミーユの真骨頂は、その驚くべき実用性にあります。
- オーブン・電子レンジ・食洗機対応: 多くのアイテムが現代のキッチン家電に対応しています。日常使いで神経質になる必要はありません。
- 丈夫な造り: 厚みのある陶器やプレスガラスは、多少のことでは欠けにくく、毎日の食事に気兼ねなく使えます。
- 手頃な価格帯: 1点数万円もするアンティークとは異なり、日用品として手の届く価格(アクセシブル・ラグジュアリー)であることも魅力です。
また、インテリアの観点からも非常に優秀です。
シンプルな白いテーブルクロスを敷き、このブランドのプレートを並べるだけで、一気に「シャビーシック(使い込まれて洗練された)」な空間へと変貌します。
まさに「見せる収納」として、棚に飾っておくだけでも絵になるユニークな仕上がりです。
3. 四季を愛でる。コレクションで変える食卓の表情
フランス人は季節の移ろいを食卓で楽しむ達人です。コントワール・ドゥ・ファミーユもまた、季節ごとに心躍るコレクションを展開しています。
| 季節 | おすすめのアイテム・デザイン | 食卓の演出方法 |
|---|---|---|
| 春夏 | 明るい花柄、爽やかなギンガムチェック、海をイメージした青いグラス。 | 庭で摘んだハーブを添えて、朝の光の中で楽しむカフェオレ。 |
| 秋冬 | 深みのあるボルドーやブラウン、温かみのあるチェック柄、アイアン素材。 | 煮込み料理を大皿に盛り、キャンドルを灯した落ち着いたディナー。 |
すべてを揃えるのは難しくても、マグカップやボウルを一つ季節のものに変えるだけで、プライベートな料理作りが格段に楽しくなります。会話が弾むきっかけにもなり、家族との時間がより豊かなものへと昇華されるのです。
4. 【知恵袋】日本で入手困難なアイテムを「ebay」で賢く手に入れる技術
さて、ここで現実的なお話を。
かつては日本国内でも多くの雑貨店で取り扱われていたコントワール・ドゥ・ファミーユですが、現在は直営店がなく、入手が非常に難しくなっています。
そこで私が活用しているのが、世界最大級のオークションサイト「ebay(イーベイ)」です。
ebayでの探し方のコツ
「なかなか見つからない」という方は、以下の検索キーワードや方法を試してみてください。
- 検索ワードはフランス語または英語で: 「Comptoir de Famille」とフルネームで入力するのは基本ですが、これに「Vintage」「Plate」「Pitcher」などを組み合わせると、より多くの候補が出てきます。
- フランスのセラー(出品者)を狙う: 本国フランスのセラーは、日本ではまず見かけないデッドストックや廃盤品を出品していることが多いです。
- 送料と梱包の確認: 陶器を海外から取り寄せる際、一番心配なのは破損です。セラーの評価欄(Feedback)を見て、「Good packaging(丁寧な梱包)」というコメントがあるか必ずチェックしましょう。
プロの知恵: 個人輸入は到着まで2週間から1ヶ月ほどかかります。
しかし、その「待つ時間」さえも、フランスからの贈り物を待つ贅沢なひとときとして楽しむのが、このブランドを愛でる人の流儀と言えるでしょう。
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5. まとめ:自分だけの「特別な時間」を育むパートナー
私にとってコントワール・ドゥ・ファミーユは、単なる「物」ではありません。それは、忙しい日常の中でふと立ち止まり、「今、この瞬間を大切に生きている」と実感させてくれるパートナーです。
使い古されたような風合い、温かい色彩、そして手に馴染む質感。それらが重なり合ったとき、あなたの食卓は世界でたった一つの、温かな聖域になります。もし、今の生活に少しだけ彩りと豊かさを加えたいと感じているなら、ぜひ一度このブランドの製品を手に取ってみてください。
初めて手にしたあの日から、私の生活は変わりました。料理を作る楽しみ、誰かと食事を囲む喜び。そのすべてを格上げしてくれる「魔法の食器」が、あなたをフランスのカントリーサイドへと誘ってくれるはずです。
さあ、あなたも今日から、自分だけの「再発見された感情」を探す旅を始めてみませんか?
アンティーク風チョコリングデニッシュ
by はやはなママ

材料(1個人分)
18cmエンゼル型使用 /
【生地】 /
強力粉 / 120g
薄力粉 / 80g
砂糖 / 20g
塩 / 3g
ドライイースト / 3g
水 / 30g
牛乳 / 100g
無塩バター(室温に戻しておく) / 20g
【バターシート】 /
無塩バター / 80g
【フィリング】 /
ローストくるみ / 50g
チョコチップ / 80g
レシピを考えた人のコメント
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