動画ch.簡単なステーキソース、赤ワインソースの作り方 レシピ

とりあえず、赤ワインソースの作り方の動画です。

まぁ、皆さん大好きなステーキですけど、ステーキと白いご飯 というのもなかなか魅力的な組み合わせで、僕も大好きだったりします。

でもたまには、赤ワインと合わせてちょっとした雰囲気の中でステーキを味わうのもなかなかのもんですな。

そんな時はステーキと白いご飯じゃなくてやっぱりフランスパンですし、

辛子醤油じゃなくて、「赤ワインソース」でしょうね。

「たまには、焼肉のたれじゃなくてちょっと洒落たかんじにしたい」なんて時はこのソースをお奨めします。

この「簡単な赤ワインソース」を作る材料は、赤ワインと「KWBfoodsの無添加のフォンドボーキューブ」だけです。

ほとんどの肉料理には対応します。

赤ワインの酸味と渋味を煮詰めることで、酸いも甘いも知った、
皆さんの様な大人の味に凝縮させます。

そこに「フォンドボーキューブ」を調和させることで、酸味と渋味プラス、
ソースを作るうえで重要な「コクとまろやかさ」が加わり
大人の味のステーキソースになっている・・・ッつー訳です。

ワインなどと一緒に盛り上がっていただきたいですね。

動画を見ていただくと常に煮詰めてソースを作っていくんですけど、

テマエ味噌で恐縮ですが、煮詰める、凝縮させるソースといのは
「無添加」というのがポイントになります。

添加物の入ったフォンドボーも市販されていますけど、それが良くないってことじゃないんです。

トマトとかクリームがメインとなっているソースの中に、隠し味的に使用する分にはいいんですけど、

今回のような煮詰めて煮詰めて、味を凝縮させて作るソースの場合は、添加物は不使用でないとうまく調和していかないんですね。

と言っても、作り方はいたって簡単。ご覧のようにただ火にかけているだけで出来ちゃいます。

ただ初体験のうちは目を離さないでしっかり見守りながら作っていただきたいです。

私もやってしまったことがあるんですけど、忙しい時にちょっと目を離したスキに焦がしてしまった。

そんな懐かしい失敗をしたことがあります。

ですので、よく見守りながら作っていただくとをお奨めします。

そして動画では、何気なくやってる事でも、いくつか重要ポイントがあります。

まず、鍋の大きさ。選択する鍋の大きさです。

このレシピの場合は、直径16cmの鍋を使ってますが、これ以上大きい鍋は使わないほうがいいです。

いいですか?「このレシピの量の場合」はです。

間違っても、このレシピの量で直径30cmの鍋を使ってはダメです。

どうしてかというと、想像していただきたいんですが、

大きい鍋だと鍋の底全体に液体が浸からない。量が少ないからですよね。

そうすると、その浸かっていない部分が焦げるというか、燻されるようなかんじになってしまって、

不快な「えぐ味」がでてきてしまいます。

なので、料理は、煮込み料理や炒め物でもそうなんですけど、ちょうど良い大きさの鍋を選択することが重要です。

そして、このようなソースは、キッチリ1人前ずつ作るのはちょっと難しいです。

熟練のシェフなら別ですけどね。

ですので、最低でもこのレシピくらいの量が適当です。

ひとりだけの「ぼっちステーキ」だと余りますよね。

余ったらどうするか?

そんな時は、フォンドボーキューブを抜いたパレットがあるじゃないですか!

空席のになったパレット部分に、余ったソースを入れて一緒に冷凍保存してください。

もちろんですが、ジップをしっかりチャックで保存。

次の肉料理の時は、ただ溶かすだけです。

「ぼっちステーキ」だって十分対応します。

そして、ソースを作る際にお奨めの道具があります。

ゴムベラです。

せっかく作った美味しいソースは少しでも無駄にしてほしくないです。

高価ですし、ソースは、「作り手の血液」『あなたの血』ですからね。
高性能なゴムベラはこちらです。

これよりも安いゴムベラもありますが、長持ちしないです。

長い目で見ればコレが長持ちで高性能でお得です。

耐熱性もあり、炒め物、煮物、オムレツ、デザート作り、となんでもこなします。

お奨めのこちらを使うと、「ゴムベラはこれじゃなきゃダメだわ」

ってこちなるでしょう。私も長年、これだけです。

っとまぁ、今日のところはこんなかんじです。

先ほども言いましたけど、このソースは、ほとんどの肉料理に対応します。

是非、モノにしていただいて、皆さんの近しい方々に喜んでもらってください。

あと、これが基本形で、始めは可能な限りこの動画に近いかんじで作ってみることをお奨めします。

アレンジはその後でね。 徐々に慣れてアレンジし始めると、「あれッ?おかしいな?」
って事が出てきます。

そんな時、ちょっと違う??って時はこの基本形に戻ってください。

最初からアレンジしちゃうと、戻ってくる場所がない!

基本の故郷が無いってね(笑)

最後にワインの選び方なんですが、

残念ながら日本のメーカーの「料理用ワイン」はお奨めしません。

こんな感じのワインです。

 

オーストラリア産のこれくらいがよろしいと思います。

どれが良いかって下記です。こちら

これは料理に使うには良いと思います

もちろん白ワインもあります。

よろしければ・・・。ではでは。

追:実は次の動画は撮影済で、次回は「豚肩ロースの塩釜焼」です。この赤ワインソースとあわせました。

これがまた美味しいんですよ!

ちなみに
上記のマークがアマゾンプライム販売です。こちらからどうぞ




弊社大人気商品「フォンドボー」の秘密を説く!



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